女性のぽっこりお腹の原因と引き締める方法とは!?

女性のぽっこりお腹の原因と引き締める方法とは!?

『え、嘘でしょ・・・』

年齢と共に少しずつお腹周りがたるんできて困っていませんか?

 

昔と比べて太りやすくなっただけでなく、体型までも崩れやすくなって気がついたらぽっこりお腹になっている・・・

なんとしてでもぽっこりお腹を改善したいと思っても、どうやって引き締めれば良いのか分からないと行動出来ませんよね。

 

この記事では、ぽっこりお腹の原因をお伝えすると共に引き締める方法をご紹介していくので、一緒にぽっこりお腹を撃退していきましょう!

 

ぽっこりお腹は最悪・・・

女性のぽっこりお腹の原因と引き締める方法とは!?

ぽっこりお腹って、見た目に悪影響となるだけではなく、これまで着ることが出来ていた洋服を着ることが出来ないのが非常に厄介ですよね。

 

例えばジーンズ。

ウエスト部分が閉まらなかったり、締まったとしてもお肉が上に乗っかっているなんてことも・・・。

 

こんなの女性なら絶対に避けたいですよね。

それに、外出先でしゃがんだ時にお尻が『ビリっ!!』ってなった場合、テレビの世界だと笑えますが、いざ自分がなってしまうと笑い話では済みません。

 

ぽっこりお腹は可愛い名前ですが、いざなってしまうと可愛くもなんともありません。

一言でいうなら『最悪』です。

 

そんなぽっこりお腹を引き締める方法をご紹介する前に、そもそもぽっこりお腹になってしまう原因について知っておく必要があります。

そうでないと、せっかく引き締めても元に戻ってしまう可能性は高いですから・・・。

 

ぽっこりお腹の原因って?

ぽっこりお腹になってしまう原因は1つではなくいくつかあるんです。

もし、当てはまるものがあった場合は改善しないとせっかく引き締めることが出来たとしてもすぐ元に戻ってしまうので改善していくようにしましょう。

 

原因①内臓下垂

内臓下垂には胃下垂や腸下垂というのがあります。

そして、腸下垂になってしまうとぽっこりお腹になってしまうんです。

 

というのも、普段は正しい位置で維持出来ていた腸が下にずれることでお腹を内側から圧迫しまい、その結果お腹が出てしまうんです。

 

内臓下垂のぽっこりお腹は、太っている痩せているなど関係なしに起こってしまいます。

そのため、見た目は細いのにぽっこりお腹の場合は内臓下垂が原因の可能性が高いです。

 

自分が腸下垂かどうかをチェックする方法があるので試してみて下さい!

  • 肩幅に脚を開いて立つ
  • 両手を後ろにお尻に当てる
  • 上半身はそのままの、膝を曲げてしゃがむ

 

この時、かかとが離れないで座ることができれば腸下垂ではなく、かかとが離れてしまうと腸下垂の可能性ががあります。

 

原因②筋力不足

内臓は腹筋などのお腹周りの筋肉で内臓を支えています。

 

ですが、女性は男性と比べて筋肉が弱いため、内臓を支えきることが出来ずに内臓下垂を起こしやすいんです。

内臓下垂は原因①でもお伝えしたようにぽっこりお腹の原因です。

 

しかも、筋肉が不足してしまうと体は内臓を守ろうとして脂肪を蓄え始めてしまいます。

そして、お腹周りに脂肪がついてしまいますし締りが無くなるのでだらしないお腹周りやぽっこりお腹に。

 

ちなみに筋力は加齢や運動不足でどんどん弱くなってしまいますので対策を取らなければ、あなたの体はどんどん弱くなってしまいます。

 

原因③便秘

実は便秘もぽっこりお腹の原因になってしまうんです。

というのも、便秘になると腸内に便が溜まってしまうだけでなく、ガスも発生します。

 

便が詰まっているとそれだけで下腹部がぽっこりしますし、それに加えてガスで腸が膨張すると当然、下腹がどんどん突っ張ってきてぽっこりお腹になります。

 

しかも、女性は男性と比べて便秘になりやすいので、特に注意が必要なんです。

もし、お腹が張った感覚や下腹部を押した時に硬くて何か詰まっている感覚がある場合は便秘にの可能性が高いので、チェックしてみると良いかもしれませんね。

 

原因④猫背

姿勢が悪いとそれだけでぽっこりお腹になってしまうんです。

食事制限やエクササイズに頑張って取り組んでいて、体重も少しずつ減ってきているのにぽっこりお腹が改善されない場合は猫背が原因かもしれません。

 

猫背になってしまうと、肩が前に出るのと同時にお腹の筋肉が緩んでしまいます。

その結果、お腹周りの筋肉が落ちてしまい脂肪がつきやすくなってしまうんです。

 

また猫背は腹筋だけでなく、バストを支える筋肉も落ちてしまいバストの垂れ下がりにも繋がります。

猫背はスタイル崩れの大きな原因なので、常日頃意識するようにしましょう。

 

とくにデスクワークの女性は要注意ですよ!

 

原因⑤食べ過ぎ

単純に食べ過ぎはもちろんぽっこりお腹になります。

 

人間は消費カロリーよりも摂取カロリーが多い場合、体に脂肪をどんどん蓄積していくことになるので、そういった食生活を続けていると徐々にお腹周りが大きくなってしまいます。

ただ、脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類あります。

 

自分はどっちの脂肪がついているのかを確認する方法はとても簡単で、お腹のお肉をつまむだけです。

  • つまめた→皮下脂肪
  • つまめなかった→内臓脂肪

どちらの脂肪がついているのかによって落とし方は異なるので、把握しておくのが大事ですよ!

 

原因⑥骨盤の歪み

これまでにご紹介した原因に当てはまらないのに、ぽっこりお腹になっている場合は骨盤の歪みが原因かもしれません。

 

骨盤は体のバランスを支える重要組織であり、骨盤が歪んでしまうと内臓を正しい位置で維持することが出来なくて内臓下垂になってしまうんです。

それだけでなく、代謝が悪くなることで便秘を引き起こします。

 

女性は生理や出産などによって骨盤が非常に歪みやすくなっているんです。

ちょっと話題がズレますが、骨盤の歪みは下半身太りなども引き起こす厄介ものなので日頃から適切な骨盤ケアをしておくと過度なスタイルの崩れを防ぐができます。

 

病気の可能性もあります!

女性のぽっこりお腹の原因と引き締める方法とは!?

もしかすると、病気が原因でぽっこりお腹になっているかもしれません・・・。

 

というのも、女性の下腹部には子宮や卵巣がありますが、その部分が病気になってしまうと膨れ上がってしまうんです。

 

そのため、なぜか急に下腹部がぽっこりしてきたと感じた場合は婦人系の病気を疑ったほうが良いかもしれません。

念のため、ぽっこりお腹になってしまう婦人系の病気をチェックしておきましょう

 

病気①卵巣嚢腫

卵巣に水や脂肪がたまり、水風船のような腫瘍が出来てしまう病気です。

 

ひどい場合は拳くらいまで腫瘍は大きくなり下腹部が膨らんでしまいます。

水っぽいおりものが出たり、不正出血を起こしている場合は卵巣嚢腫の可能性があります。

 

病気②卵巣がん

卵巣がんも卵巣嚢腫と同じように卵巣に腫瘍ができます。

腫瘍が膨らむとそれに合わせて腹水が溜まるのでぽっこりお腹になってしまいます。

 

ちなみに、卵巣にできる腫瘍の90%が卵巣嚢腫で残りの10%が卵巣がんと言われているので、卵巣がんの可能性は低いかもしれませんが異常を感じたら念のため病院で検査することをおすすめします

 

病気③子宮筋腫

子宮に良性の腫瘍ができる病気のことで特に30~40代女性に多く見られる病気です

腫瘍を放置していると子宮の大きさが15cm以上にもなってしまいます。

 

人によって症状や出来る場所が違うので発見が難しいと言われています。

 

病気④子宮内膜症

本来ならば、月経と共に排出される子宮内膜が子宮以外の部分に増殖してしまう病気のことです。

子宮内膜が腸や胃に着いてしまうと下腹部が張ってしまいぽっこりお腹になってしまいます。

 

生理時に激しい痛みを感じたり、生理以外の時に下腹部に痛みがある場合は子宮内膜症の可能性があります。

 

女性は男性とは体の構造が異なりぽっこりお腹に繋がる病気が多いので、お腹が出てきた時に『脂肪だ!』と安直に決めつけないほうが良いでしょう。

もし、何かしらの異常を感じた場合はすぐに病院で検査することで思わぬ事態を避けることが出来ます。

 

ぽっこりお腹を引き締める方法!

では、ぽっこりお腹を引き締める方法をご紹介します。

ぽっこりお腹を改善するには

  • 食事
  • 運動
  • マッサージ
  • 骨盤矯正
  • グッズを活用

この5つに取り組むと効果的です。

 

方法①食事

お腹を引き締めるためには食事が一番重要といっても過言ではありません。

というのも、食事はカロリーコントロールをすることができるので消費カロリーが摂取カロリーを上回るようにするだけで少しずつ脂肪は燃焼されてお腹は引き締まります。

 

とはいっても、ただ食事量を減らせば良いのでなくポイントがあります。

また、食事内容に気をつければ便秘の改善も出来ます!

 

食事のポイント

食事では食事による摂取カロリーが増えすぎないように注意するのと同時に栄養バランスがとても大切になってきます。

 

必ず摂取したいのが

  • 糖質
  • タンパク質
  • 脂質

3大栄養素と呼ばれるこれらの栄養素です。

 

特にタンパク質は体の材料となる非常に重要な栄養素なので、毎日必ず摂取しましょう。

目安として体重1kgあたり1~1.2g、運動している場合は1.5gほど摂取すると良いと言われています。

 

糖質や脂質はダイエットの敵と思われがちですが、どちらも不足すると太りやすい体になってしまうので、過剰摂取に気をつけながら毎日適量を摂取しましょう。

 

そして、野菜やきのこ類からビタミンとミネラルを摂取することで、エネルギー代謝を活発にして脂肪燃焼しやすくしましょう。

内臓脂肪はカロリーコントロールをすれば早い段階で落とすことが出来ますよ!

 

腸内環境を整える

腸内環境を整えるためには乳酸菌や食物繊維が効果的です。

 

乳酸菌はヨーグルトに多く含まれています。

ですが、ヨーグルトはそのままだと冷たくて腸を冷やしてしまうので、電子レンジで軽く加熱してホットヨーグルトにしてあげることでより効果的になるんです!(加熱し過ぎはNGでぬるいくらいでOKです)

 

そして食物繊維ですが、食物繊維には種類があって

  • 不水溶性食物繊維
  • 水溶性食物繊維

この2種類となります。

 

簡単にいうと水に溶けるか、溶けないかの違いです。

 

そして、便秘を解消するには水溶性食物繊維を摂取するのが効果的です。

そうすることで便の水分量が増えて排出されやすくなります。

 

不水溶性食物繊維を摂取すると便のカサが増えるのですが、便秘の時に摂取すると余計に便が詰まってしまい逆効果になるので注意しましょう。

 

方法②運動

運動はぽっこりお腹を引き締めるのにとても効果的です。

有酸素運動を行えば皮下脂肪を落とすことが出来ますし、筋トレを行って筋肉をつけることで内臓を正しい位置で保つことが出来てぽっこりお腹を改善することが出来ます。

 

有酸素運動

ジョギングや水泳などの時間をかけて行う運動のことです。

有酸素運動は脂肪がエネルギーとして使われやすいため、体に溜め込んである皮下脂肪を落としやすいのでとても効果的なんです。

 

注意点として、有酸素運動を行った後に食事で栄養を補給してあげないと筋肉がどんどん落ちてしまい太りやすい体になったりぽっこりお腹がひどくなる可能性があります。

また、食後すぐに有酸素運動を行ってしまうと吐き気や内臓下垂の原因になるので要注意です!

 

運動習慣が無い方は最初は短い時間でも良いので少しずつ取り組んでいきましょう!

 

筋トレ

筋肉をつけてあげることでぽっこりお腹は解消することが出来ます。

ここで紹介する筋トレは下腹部を引き締める方法とインナーマッスルの腹横筋を鍛える方法となります。

 

最初はきついかもしれないので、無理はしないようにしましょう。

 

 

続いてインナーマッスルの腹横筋を鍛えるトレーニングです。

腹横筋を鍛えることで内側からお腹を引き締めてくれます。

 

ドローインは家事をしながらでも行えるので一度身につけてしまえば、場所を選ばずにトレーニングすることが出来ますよ!

 

方法③マッサージ

腸をマッサージしてあげることで、腸下垂を治し便秘を改善する効果が期待できます。

お風呂上がりの体が温まっているときや、寝る前のリラックスした状態で行うと効果が高まります。

 

注意点として強く刺激しすぎてしまうと腸が傷ついてしまうので、痛気持ちいいくらいの強さで押してあげるのが良でしょう。

 

方法④骨盤矯正

歪みやすい骨盤矯正してバランスを整えて、内臓を正しい位置に戻してあげればぽっこりお腹を改善することが出来るでしょう。

骨盤矯正は整体などに通わないといけないイメージがるかもしれませんが、自宅でエクササイズを行っても改善することが出来ます。

 

寝たままで出来る骨盤矯正ヨガをご紹介しますのでチャレンジしてみて下さい!

 

動画のように上手く出来なくても焦らず、少しずつ出来るように取り組んでいきましょう!

方法⑤グッズを活用

お腹周りをすっきりさせるグッズを活用すれば、効率的に引き締める事ができます。

そのグッズとはエクスレンダーというものになります。

 

エクスレンダーは着ているだけでお腹周りを鍛えることが出来る効果があるんです。

つまり、あなたはきつい筋トレをすることなく筋肉を鍛えることが出来るということになります。

 

もちろん、運動や筋トレなどと合わせることでより高い効果を得ることが出来ます。

『1秒でも早く引き締めたい!』って思う方は使ってみると良いかもしれませんよ!

 

今すぐ話題のエクスレンダーでくびれが欲しい人は

 

まとめ

今回はぽっこりお腹のなってしまう原因や引き締める方法についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

基本的には生活習慣などが原因でぽっこりお腹になってしまいますが、病気の可能性も捨てきれませんので、体に異常を感じた場合は病院で検査するのが良いでしょう。

 

色々とぽっこりお腹を解消する方法をご紹介しましたが、いちばん大切なことをまだお伝えしていませんでした。

いちばん大切なこと、それは・・・継続することです。

 

これに勝るものはありませんので、中々成果がでなくても諦めずに取り組んでいきましょうね!