女性の内臓脂肪を減らすには食事とヨガと水泳が効果的だった・・・!?

女性の内臓脂肪を減らすには食事とヨガと水泳が効果的だった・・・!?

女性は悩みがたくんあって大変!

特に20代後半を過ぎたあたりから、お腹周りについた内臓脂肪に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

モデルのような体型に憧れますが、キュッとしたウエストにするためには内臓脂肪を減らさないといけません・・・。

内臓脂肪を減らすにはどうしたら良いのかというと食事とヨガと水泳に取り組むと効果的に減らしていくことが出来るんです。

 

とはいっても、間違ったやり方で取り組んでも成果は出ません。

そこで、今回は正しいやり方を書いているので、内臓脂肪を減らしたい女性の方は参考にしてみて下さい。

 

毎年お腹が大きくなっている・・・

女性の内臓脂肪を減らすには食事とヨガと水泳が効果的だった・・・!?

気がついたら体重が増えていたり、毎年お腹が大きくなってきている・・・

こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

もしあなたがポッコリお腹の場合、内臓脂肪が蓄積している可能性があります。

内臓脂肪が蓄積しすぎてしまうと、妊婦さんに間違われてしまうお腹に育ってしまうこともあります・・・。

 

妊娠していないのに『今、何ヶ月なの?』といった具合に周りの人から聞かれてしまうのは恥ずかしいですよね。

そうならないためにも、早めに内臓脂肪を落とすようにするのがよいでしょう。

 

ただ、そのためにはまず体脂肪について知っておく必要があります。

体脂肪の種類や蓄積してしまうとどうなってしまうのかを先にチェックしていきましょう”

 

体脂肪には種類があるの?

体脂肪と一括りにされてはいますが、体脂肪は

  • 内臓脂肪
  • 皮下脂肪

に分けられます。

名前から、なんとなくイメージがつくかもしれませんが、それぞれの体脂肪は異なった特徴を持っているんです。

 

内臓脂肪の特徴

内臓脂肪は簡単にいうと表面からつかめない体脂肪のことで、お腹が出ていてもつかめない場合は内臓脂肪が蓄積しています。

 

特に、お腹周り(腹筋の内側)に付きやすいので、蓄積するとお腹が出てしまっていわゆるリンゴ体型になったります。

内臓脂肪の怖い所は見た目は痩せている女性でも蓄積されていることが多いことなんです。

 

見た目はほっそりしているのにお腹が出ている女性は内臓脂肪が多く蓄積しているので、本当の意味で痩せているとはいえません。

また、最大の特徴として内臓脂肪はつきやすく落としやすい事が挙げられます。

 

つまり、お腹が大きくなっている原因が内臓脂肪の場合は比較的簡単に痩せていくことが可能となります。

 

皮下脂肪の特徴

皮下脂肪とはその名の通り、皮膚の下に付きやすい体脂肪のことです。

つかめる贅肉は皮下脂肪となっていて、沢山蓄積すると洋ナシ体型に繋がります。

 

皮下脂肪は内臓脂肪と比べると、つきにくいのですが一度ついてしまうと落とすのが大変という特徴があります。

皮下脂肪は内臓脂肪とは違って、蓄積してもある程度ならば健康に問題は無いとされています。

 

内臓脂肪が及ぼす健康被害とは?!

女性の内臓脂肪を減らすには食事とヨガと水泳が効果的だった・・・!?

内臓脂肪が過剰に蓄積してしまうと様々な健康被害が出ると言われています。

あなたが想像しているよりもひどい物となっていることでしょう・・・。

 

健康被害①高脂血症

内臓脂肪が増えると血中脂肪も多くなります。

多くなると、ドロドロとした血になってしまい動脈硬化やその他の病気に繋がります。

多くの病気を引き起こす第一歩目のような病気です。

 

健康被害②動脈硬化

内臓脂肪が過剰に蓄積してしまうと、血管が詰まってしまい血流が悪くなってしまいます。

その結果、血管が固くなったり細くなってしまい動脈硬化に繋がってしまうんです。

また、動脈硬化は脳梗塞や心筋梗塞などの命に関わる恐ろしい病気に繋がるので内臓脂肪は早めに落としておくおくのが大切です。

 

健康被害③血栓症

内臓脂肪が増えると、血栓ができやすくなってしまいます。

血栓ができると、血管が細くなってしまうので少しずつ老廃物などが血管に詰まっていきいつかは血管を塞いでしまうおそろいものです。

 

血管が塞がってしまうのは血液循環が出来ないので命に関わってしまう危険な状態です。

 

健康被害④糖尿病

ブドウ糖をエネルギーに変えて血糖値を下げる役目のあるインスリン。

内臓脂肪が蓄積するとインスリンに対する反応が悪くなってしまい血糖値が下がらない状態になってしまいます。

血糖値が高い状態が続いてしまうと糖尿病に繋がってしまうんです。

 

健康被害⑤高血圧

内臓脂肪が増えることで血圧が高くなりやすくなります。

高血圧の怖い所は心不全や不整脈に繋がることです。

そうなってしまうとある時、いきなり心臓が止まったり、脳内血管が切れてしまう事に。

 

内臓脂肪がもたらす健康被害はどれも命に関わってしまう危険な物となっていますので、手遅れにならないためにも早めに落としておくようにしましょう。

 

体脂肪を減らすための条件とは?

体脂肪を減らすためにまず、知っておきたいことがあります。

ご存じの方はいらっしゃると思いますが、体脂肪が減るためには、

 

摂取カロリー < 消費カロリー

 

これを満たす必要があります。

つまり、一日の摂取カロリーを消費カロリーが上回ることで初めて体脂肪が減っていくんです。

いくら頑張って運動をしていても摂取カロリーが多かったら体脂肪を減らすことは期待できません。

 

体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があるとお伝えしましたが、内臓脂肪の方が先に落ちていくと言われています。

そのため、皮下脂肪を落とすことよりも比較的早く成果がでるということを知っておくとモチベーションを保つことが出来ますよね。

 

そして内臓脂肪を減らすには、食事やヨガや水泳が効果的なので、正しい取り組み方についてご紹介していくので各参考にしてみて下さい。

 

食事で内臓脂肪は減らせるの?

女性の内臓脂肪を減らすには食事とヨガと水泳が効果的だった・・・!?

食事を見直すことで内臓脂肪を減らすことは可能です。

というよりも、内臓脂肪が蓄積する原因は食事にあります。

 

食事で内臓脂肪を減らす時に意識すべきことは摂取カロリーと食事内容となります。

摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと余ったカロリーが脂肪として体に蓄積されてしまいます。

 

それが何日も続くと・・・当然太っていきます。

 

次に、食事内容。

特に糖質の量を上手く調整する必要があります。

 

糖質を過剰に摂取すると内臓脂肪としてすぐに蓄えられてしまいますし、少なすぎるとエネルギー不足となってしまい筋肉量が低下していき太りやすい体になってしまうからです。

そして、食事で内臓脂肪を減らす効果のある栄養を摂ることも重要となってきます。

 

内臓脂肪を減らす栄養

食事はカロリーの調整をするだけでなく、内臓脂肪を減らすことを促進させる栄養素を摂取することが出来ます。

  • カフェイン
  • EPA
  • L-カルニチン
  • ビタミンB群
  • クロロゲン酸
  • カテキン

こういった栄養素が内臓脂肪を減らすには効果的な栄養素と言われています。

とはいえ、栄養素を知ったところでどの食材に含まれているのかが分からないと困ってしまうと思います。

そこで、オススメの食材をいくつかご紹介したいと思います。

 

青魚

青魚にはDHAやEPAといった良質な油が含まれています。

この油は体脂肪を溶かす油と言われていて摂取することで、体内に蓄積した体脂肪が血中に流れて燃焼されやすくなると言われています。

 

肉類

肉類の中でも豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれており、ビタミンB群は脂肪の代謝を活発にしてくれる働きがあるので、必ず摂取しておきたい栄養素です。

 

そして、L-カルニチンを摂取すると代謝が上がって脂肪を燃やしやすくなると言われています。

L-カルニチンは牛肉に多く含まれていますが、それよりも羊肉に一番多く含まれていると言われています。

 

コーヒー

コーヒーにはカフェインとクロロゲン酸の両方が含まれていて、脂肪燃焼に高い効果が期待できます。

運動をする前に飲むことで、脂肪燃焼効果を高めることが出来ます。

ただ、コーヒーは刺激が強い飲み物なので、飲み過ぎや空腹時に飲むと不眠症や胃が荒れてしまうので注意して下さい。

 

緑茶

緑茶に含まれている、茶カテキンも脂肪燃焼の効果を期待することが出来ます。

トクホのヘルシアに含まれているカテキンは緑茶から抽出しているんです。

なので、緑茶を飲むことでも脂肪を減らす効果を期待できます。

 

ここで紹介した食品だけを摂取すると偏食になってしまうので、普段の食事に上手く組み合わせて行くことが大切です。

 

また、食事だけでなく、運動で内臓脂肪を減らすことも可能です。

 

ヨガで内臓脂肪を減らすには?

ヨガは何となく体に良さそうですが、もしかしたら難しいイメージをお持ちだと思います。

確かに、ヨガのポーズによっては長年鍛錬をしないと出来ないようなのもありますが、ここで紹介するのは初心者でも行えて、内臓脂肪を減らすのに効果的なものなのでご安心下さい。

 

ヨガはなぜ効果的なのかというと、内臓機能を高めたり呼吸が深くなることで脂肪燃焼をしやすくなるんです。

呼吸は痩せるためにとても大切な要素となっていて、呼吸が浅くなってしまうと体内の酸素量が減ってしまい代謝が落ちてしまい、脂肪が燃焼しづらくなってしまうんです。

 

ですが、ヨガで呼吸法を身につけて呼吸が深くなると普段と同じ生活をしているだけで、痩せやすくなるというメリットがあります。

ちなみに、お笑いタレントの片岡鶴太郎さんはヨガを極めて内臓脂肪が1%になったみたいですよ・・・。

 

では、やり方を解説している動画を参考に取り組んでみて下さい。

 

ヨガのやり方

この動画で紹介しているのは、初心者でも取り組める呼吸方法である

  • 腹式呼吸
  • ウジャイ呼吸(胸式呼吸)

この2種類になります。

 

ヨガを取り組む際の注意点ですが、無理をしないことです。

呼吸をしてリラックスすることが大切ですが、無理をしているとリラックスすることが出来ずにしっかりとした効果を得ることは出来ません。

 

最初の内は、短い時間でもよいので必ず正しいやり方を身につけるように意識しましょう!

続けることで、次第に内臓脂肪が落ちてくることでしょう。

 

水泳で内臓脂肪を減らす!

最後にご紹介する水泳は内臓脂肪を減らすのにとても効果的です。

プールまで行くのはすこし大変ですが、内臓脂肪を手っ取り早く落としたいとお考えの場合は絶対に取り組むべきですよ!

 

水泳は水に入っているだけでも体温維持をするために消費カロリーが増えやすくなるんです。

しかも、動く場合は水の抵抗もあるためエネルギーを多く使う必要が有るので運動を行うのには最適の環境となっています。

 

それに、水泳を行うことで筋肉もつくので基礎代謝が上がるのでさらに痩せやすい体に近づきます。

最大のメリットは有酸素運動を行えるという点です。

 

内臓脂肪を燃やすためには有酸素運動を行うのが一番効果があります。

有酸素運動では脂肪をエネルギーとして使うため、体に溜まっている内臓脂肪や皮下脂肪をエネルギーとして少しずつ燃焼していくんです。

 

有酸素運動の誤解

有酸素運動で脂肪が燃えるまでには20分以上行う必要があると聞いたことがある人もいるかもしれません。

ですが、これは大きな誤解です。

 

研究によって新しく判明した事実は。一度に20分間の運動をした場合と10分の運動を2回分けて行っても同じという結果だったのです。

なので、『20分間も泳げないよ!』という心配は無用です。

 

自分のできる範囲で泳いだり歩くだけでも十分な脂肪燃焼の効果があるといえます。

もちろん、水中ウォーキングより平泳ぎやクロールをするほうが消費カロリーが多いので痩せやすいです。

 

効果を高めるために

水泳の効果をより高めるためのポイントは、泳ぐ30分前くらいにコーヒーや緑茶などの脂肪燃焼を促す飲み物を飲むことです。

そうすることで、より一層内臓脂肪を減らしていくこと出来ます。

 

そして意外と見落としなのが、運動後には食事をしっかりと取るということです。

もちろん食べ過ぎはダメですが、タンパク質や糖質をしっかりと摂取することで体は回復して筋肉もつきますし、次も水泳を行う元気が養われます。

 

体が回復しないと、水泳をする気力が起きなくなる危険性があるので注意して下さい。

 

まとめ

今回は内臓脂肪を減らすには食事やヨガや水泳が効果的と言うことをお伝えしました。

 

食事で脂肪燃焼を促す食品や摂取カロリーを上手に調整しながらヨガで正しい呼吸方を身に着けて痩せやすい体に近づけて、水泳で内臓脂肪を燃焼する。

まさに3本の矢となって内臓脂肪を撃退することが出来ます。

 

しっかりと取り組むことがは大切ですが、三日坊主でやめてしまうと意味がありません。

水泳に毎日通うのは難しいかもしれませんが、食生活の改善やヨガは自宅で簡単に取り組むことが出来るので、必ず継続していきましょうね!

 

内臓脂肪を撃退した、未来の自分の姿を想像しながら取り組むとモチベーションの維持がしやすいと思います。

頑張って、理想のボディを手に入れましょう!