急に太ったお腹周りの脂肪の落とし方!

急に太ったお腹周りの脂肪の落とし方!

あなたは

『お腹周りの脂肪を落としたい!』

でも、どうしたら良いのか分からずに困っていませんか?

 

ダイエットに挑戦したことがある人ならわかると思いますが、お腹周りの脂肪って落とすのがとても大変ですよね。

腕とかは少しずつ脂肪が落ちてきているのにお腹周りの脂肪を落とすことだけは出来ない・・・。

 

 

また、特に思い当たる節がないのに急に太ってしまった場合、もしかすると病気の可能性もあります。

この記事では、急に太ってしまう原因や考えられる理由をお伝えすると共に、お腹周りの脂肪の落とし方についてお伝えしていくので、すっきりしたい人は参考にしてみて下さい!

 

急に太った!

急に太ったお腹周りの脂肪の落とし方!

気がついたらお腹周りがポヨーンとなってしまいショックを受けているのではないでしょうか?

 

これまでは普通に履くことが出来たジーンズがきつくなった。

シャツなどを着ることができなくなってしまった。

 

お腹周りが太ってしまうって本当に困ってしまいますよね。

『なんで、急に太ってしまったのかわからない!』って人も多いと思います。

 

太ってしまう理由が思いつかないとしても、体に変化が置きているということは何か必ず原因があります。

まずは、急に太ってしまった時に考えられる原因をチェックして、当てはまるものがないか見ていきましょう!

 

急に太る原因ってなに?

急に太ってしまったときはまず、日頃の生活を見直して見る必要があります。

もしかすると、気がつかないだけで太る原因になっているものがあるかもしれません。

 

原因①食べ過ぎ&飲み過ぎ

自分では気が付かないうちに食べすぎていたり、飲みすぎている場合、当然ながら太ってしまう原因となります。

 

例えば、飲み会なんかが続いてしまった時に脂っこい食事やアルコールをたくさん摂取してしまうと急に太ってしまいます。

なぜなら、カロリーの過剰摂取に繋がるからです。

 

カロリーの摂取量が多い場合、エネルギー消費して使えずに余ったカロリーは体に脂肪として蓄えられます。

 

中でも、糖質の過剰摂取には注意しましょう。

脂質を取ると脂肪になると思いがちですが、脂質よりも糖質の方が脂肪になりやすいんです。

 

糖質は揚げ物の衣にも含まれていたりと気が付かないうちにたくさん摂取している可能性があるので注意が必要です。

 

原因②運動不足

運動量が減ってしまうと全身の筋肉量が落ちてしまいます。

筋肉量が落ちてしまうと基礎代謝が低下しまい、1日の消費カロリーが減ります。

 

そのため、これまでと同じ生活をしていても太りやすくなるんです。

特に、デスクワークをされている方は要注意です。

 

長時間座っているとそれだけで筋肉が落ちてしまいますし、血流も悪くなります。

また猫背にもなりやすく、猫背はポッコリお腹やバストの垂れ下がりを招くことに・・・。

 

原因③睡眠不足

実は睡眠不足は太りやすくなるってご存知でしたか?

一般的な睡眠時間は約7時間と言われていますが、この睡眠時間より短くなればなるほど太りやすくなると言われています。

 

睡眠時間が4時間以下になってしまうと、70%以上も肥満度が上がるとするデータもあるんです。

なんでも、睡眠時間が減るとホルモンバランスが崩れるそうです。

 

カロリーが高いものを欲するグレリンというホルモンが過剰に分泌されるようになり、食欲を抑えるレプチンの分泌量が低下するという悪循環に入ってしまいます。

こうなってしまうと、知らず知らずのうちに摂取カロリーや商事量が増えてしまうことになります。

 

原因④ストレス

大きなストレスを感じた時に、甘いものを食べたくなることってありませんか?

ストレスを感じると脳はドーパミンを分泌して食欲を増大させると言われています。

 

また、ストレスに対抗するために素早くエネルギーを摂取することが出来る糖質、つまりは甘いものを欲するようになるとのこと。

それと同時にレプチンの分泌量も減少するので、より太りやすい状態になってしまうんです。

 

さらに!ストレスホルモンのコルチゾールが過剰に分泌されると筋肉が分解されやすくなるとのこと。

つまり、基礎代謝が低下しやすくなるのでますます太りやすくなるんです。

 

このように、ストレスを溜めるともの凄く太りやすくなるので、日頃から溜めすぎないように注意しましょう。

 

原因⑤生理

生理前になると体重が増加してしまいますよね。

ただ、生理前に太るのは単純に体内の水分量が増えたことが原因の場合がほとんどです。

 

この時期になると体内水分量が2L近く増えると言われているので体重が2kg前後増えるのは自然なことです。

そのため、生理による体重増加は一時的なものとなります。

 

もしも、生理後に体重がもとに戻らない場合は生理前に食欲が増えたことで食べすぎたことが原因だったりします。

なので、生理前はたくさん食べたくなったとしても食べすぎないようにしていれば自然と体重は落ちていきます。

 

もしかすると病気の可能性が・・・

急に太ったお腹周りの脂肪の落とし方!

自分の生活を見直して、当てはまるものが特に無いにも関わらず急に太ってしまった場合はもしかすると病気の可能性もあります。

病気と聞くと痩せるイメージを持っているかもしれませんが、実は太ってしまう病気もあるんです。

 

病気①クッシング症候群

副腎腫瘍などによって、コルチゾール分泌過剰になることで発症する病気です。

 

症状として、顔や胴体は太っていても手足は細くなっていることが特徴です。

クッシング症候群になってしまうと顔がまん丸になり、体の筋力低下が起こってしまいます。

 

病気②甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンが低下したことで、新陳代謝の機能が低下してしまい体重増加してしまうんです。

それだけではなく、心臓や消化器の運動の悪化してしまったり動脈硬化になり、最悪の場合は心筋梗塞や脳硬塞が引き起こされる可能性もあります。

 

病気③卵巣腫瘍

卵巣腫瘍になると、通常は2~3cmくらいの卵巣が30cmを超えるほど膨らんでしまいます。

そうなると、急にパンツやスカートのウエストがきつくなってしまい太ったように感じてしまいます。

 

病気④肝硬変

肝硬変になると、腹水が溜まってお腹が張ってしまい急に体重が増加します。

体に黄疸が出来ている場合は肝硬変を疑ったほうが良いでしょう。

 

体脂肪を落とすために知っておきたいこと!

もしかすると、ご存知かもしれませんが体脂肪を落とす時には絶対に押さえておきたいことがあります。

それは・・・

 

摂取カロリーを消費カロリーが上回ることです。

摂取カロリーを消費できなかった場合は余ったカロリーは体脂肪として体に蓄積されてしまいますので、これは必ず覚えておきましょう。

 

そして、カロリーを調整するのに一番効果的なのが食事なんです。

運動をしてカロリー消費をするのも一つの手段ですが、アスリートのような激しい運動をする場合は別ですが、運動の消費カロリーは意外と少ないんです。

 

そのため、食事量をしっかりと管理してカロリーコントロールすることが体脂肪を落としていくための必須条件となります。

 

お腹周りの脂肪の落とし方はこう!

急に太ったお腹周りの脂肪の落とし方!

お腹周りの脂肪の落とし方は思っているよりも簡単に行うことが出来ます。

というのも、今までご紹介してきたように急に太ってしまう原因の殆どが普段の生活習慣や食生活となっているので、ここを改善することができれば脂肪は自然と落ちていきます。

 

具体的にどうやって落としていくのかというと、食生活の改善と運動からアプローチしていきます。

この2つを組み合わせることでより脂肪を落としやすくなります。

 

食事で脂肪を落とす

脂肪を落としていく時の食事の注意点があります。

よくやってしまいがちなのが、食事量を制限するだけの危険な方法です。

 

食事量を極端に制限してしまうと、体は飢餓状態になってしまいエネルギーの消費量が減ってしまい痩せづらくなります。

食事の際には栄養素をしっかりと意識して食べることが重要となります。

 

以下に紹介する栄養素をバランス良く摂取することが大切になるので、チェックしてみて下さい!

 

糖質

米や麺類などに多く含まれているのが糖質です。

体のエネルギーとして必要な栄養素ですが、過剰摂取してしまうと太ります。

 

ですが、減らしすぎてしまうと痩せづらくなってしまうので、適度に摂取する必要があります。

 

本当に避けるべきなのは、砂糖がたっぷりと使われているスイーツやお菓子類です。

こういった食品を食べてしまうと血糖値が一気に高まってしまい、糖質は体脂肪として蓄えられてしまいます。

 

そして、米や麺類などから糖質を摂取する時に注意したいのは一度にたくさん取りすぎないようにすることです。

なので、『脂肪を落とすため!』といって過敏に避ける必要はありません。

 

タンパク質

肉類などに多く含まれているタンパク質は超重要な栄養素となっています。

特に女性はタンパク質が不足してしまいやすいので、意識的に摂取する方が良いでしょう。

 

タンパク質を摂取することで、筋肉量を維持しやすくなり基礎代謝の低下を防ぐことが出来ます。

一般的に体重1kgあたり1~1.2gのタンパク質を摂取するのが良いと言われています。

 

運動や筋トレをしている場合はもう少し多めに摂取することが推奨されているので、ご自身のライフスタイルに合わせて調整していきましょう。

 

脂質

脂質は悪者扱いされてしまいがちですが、質の良い脂質を適量摂取すれば問題はありません。

というより、摂取したほうが良いです。

 

脂質はホルモン生成や脂溶性のビタミンの吸収を手助けする大切な栄養素となっています。

肉類についている脂肪はなるべく避けたほうが良いですが、魚やオリーブオイルなどに含まれている油は質の良い脂質を含んでいるので積極的に摂取しましょう。

 

魚などに含まれている脂質は血中の中性脂肪を減らし、生活習慣病などの予防に効果的と言われています。

とはいっても、過剰摂取をすると太ってしまうので注意しましょう。

 

ビタミン&ミネラル

ビタミンとミネラルを摂取することで、食事で摂取した栄養素を効率よくエネルギーとして利用することが出来ます。

特に、ビタミンB群は脂質や糖質の代謝に関係しているので不足してしまうと、脂肪燃焼をしづらくなってしまうんです。

 

ですので、毎日の食事に野菜やきのこ類などをプラスしてビタミンやミネラルを補充してあげることでお腹周りの脂肪を効率よく落としていくためには重要なんです。

 

運動で脂肪を落とす

手っ取り早くお腹周りの脂肪を落としたい場合は運動を取り入れるのが効果的です。

ここでいう、運動とは有酸素運動筋トレです。

 

有酸素運動

特に効果的なのが有酸素運動です。

 

有酸素運動とは、ジョギングやランニングなどの時間続ける運動のことです。

なぜ効果的なのかというと、有酸素運動の時には脂肪がエネルギーとして使われやすいからなんです。

 

注意点として、強い空腹を感じた状態で行ってしまうと筋肉量の低下を招いてしまい基礎代謝の低下に繋がる可能性があります。

そのため、無理をせず少しずつ運動時間を伸ばしていくようにするのが良いでしょう。

 

筋トレ

筋トレと聞くと重たい物を持ち上げたりするイメージがあるかもしれませんが、そんなに激しい筋トレをせずとも自宅で簡単に行えるものでも十分な効果があります。

筋トレは脂肪燃焼効果はありませんが、筋肉を付けることで結果的に脂肪燃焼しやすい体にしてくれます。

 

とはいっても、腹筋ばかりおこなっていてもお腹周りの脂肪を落とすことは出来ません。

筋肉量を増やすために効果的な筋トレというのがスクワットです。

 

スクワット10回で腹筋300回分の効果があるとまで言われているんです。

正しく行うためにも、スクワットのやり方を解説している動画を載せておきますので参考にしてみて下さい。

 

 

効率よく脂肪を落とす方法はこれ!

ここまで、食事や運動でお腹周りの脂肪を落としていく方法をご紹介しました。

でも、食生活の改善や運動ってハードルが高いと感じる人もいると思います。

 

そんな時はお腹周りの脂肪を効果的に落としてくれるグッズを活用してみてはいかがでしょうか?

そのグッズはエクスレンダーというシャツなのですが、着ているだけで痩せると話題となっているんです。

 

なんでも、着ているだけでお腹周りを鍛えられるような設計になっているんだとか。

実際に、モデルや芸能人の間でも人気があるみたいなので効果は間違いないでしょうね。

 

少しでも早くお腹周りの脂肪を落としたい場合は検討してみるのが良いかもしれませんね!

 

今すぐ話題のエクスレンダーでくびれが欲しい人は

 

まとめ

今回は急に太ったお腹周りの脂肪の落とし方についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

急に太ってしまう原因は普段の生活習慣かもしれませんし、もしかすると病気の可能性もあるので体調が優れなくて心配な場合は一度病院で検査してみると良いかもしれませんね。

 

効果的に脂肪を落としていくためには食生活を改善して栄養素をバランス良く摂取すること、運動を行うことがおすすめです。

正しく取り組んでいけば、必ずお腹周りの脂肪は落としていくことが可能なので、諦めずに取り組んでみてくださいね!